ウェブブラウザの裏技

パソコンやスマートフォンを使いますよね。

ウェブサイトを見る時は、Google ChromeやSafariといったウェブブラウザを使っているかと思います。

ブラウザのURLを入力する場所に「javascript:alert( ‘こんにちは! );」と入力してみて下さい。

何が起きるでしょうか。

この文字は、JavaScript(ジャバスクリプト)というウェブサイトで使うプログラミング言語です。

金額を計算したり、ウェブサイトの見た目を変更したり、画面に表示されている情報を書き換えるために使うプログラミング言語ですが、いくつかのプログラムはブラウザのURL欄に入力するとそのまま動いてくれます。

URLに入れたJavaScriptを動かしてくれる仕組みを「ブックマークレット (Bookmarklet) 」といいます。

今ためした方法だと1つダイアログが表示されるだけですが、仕組みが理解できるともっといろんなことができるようになりますよ!

たとえば、Twitterのタイムラインをみている時、お気に入りの人の名前だけ大きく表示させたり、特定のハッシュタグが付いている時に文字を赤くしたり…

もし興味がわいたらそれがプログラミングへの入り口です!